9月マンスリーコーヒー〈ブラジル〉ナセンテス・ダ・グラマ農園


定価:1,188円(税込)
販売価格
950円(税込)
購入数
個/100g入り


 豆のまま中細挽きハンドドリップ用中挽きコーヒーメーカー用粗挽きネル・金属フィルター用
北山店自家焙煎 中煎り 100g

カップ・オブ・エクセレンス 2019 ブラジル入賞のナセンテス・ダ・グラマ農園は、ビジャサルチとティモール・ハイブリッドの交配種であるサルチモールの一種。オバタ種。強い甘味とスパイシーな風味を持ち、スッキリとした酸味が特長です。

賞味期限:発送より半年(未開封の場合)。開封後は[粉:約1週間][豆:約2週間]が美味しく召し上がって頂ける目安となります。

農園のご紹介

カップ・オブ・エクセレンス 2019 ブラジル
ブラジル
ナセンテス・ダ・グラマ農園
Cup of Excellence 2019 Brazil
BRAZIL
Nascentes da Grama

●生豆生産国名:ブラジル
●農園名:ナセンテス・ダ・グラマ農園
●農園主:クレイトン・マペリ・セリ氏
●地域・エリア名:メディアモジアナ
●農園面積:15.7ヘクタール
●標高:1,150m
●品種:オバタ種
●生産処理(精製):ナチュラル
●順位:27位(スコア87.16)
●カップコメント:【Caracteristics】red apple, brown sugar, caramel, nougat【Acidity】passion fruit, butterscotch, burgundy wine, grape, balanced, clean【Aroma】lime citrus

ブラジルコーヒーの最高峰を決めるカップ・オブ・エクセレンスでは、毎年膨大な出品ロットからその年の最高品質のパルプドナチュラルが選出されます。今回のカップ・オブ・エクセレンス 2019 ブラジルでも、27ロットのコーヒーが入賞し、その内の3ロットが90点以上の高得点(プレジデンシャル)を獲得しました。
ナセンテス・ダ・グラマ農園は、1870年頃にコーヒー栽培の盛んなミナスジェライス州から移住してきた人々が、この地にコーヒーの種を撒いたことに始まります。そのコーヒーの種はこの土地の気候に合っていたため、すぐに品質の高いコーヒーが栽培できるようになったと言います。
そして1888年頃に多くのイタリア系移民が移住してきたことにより、労働力が増し、ナセンテス・ダ・グラマ農園があるメディアモジアナのコーヒー栽培産業が急速に拡大しました。
今回カップ・オブ・エクセレンス 2019 ブラジルを見事に受賞したナセンテス・ダ・グラマ農園の農園主であるマペリ氏の先祖も、当時イタリアからブラジルへやって来た移民の一人だったそうです。そしてマペリ氏がイタリア系移民の三世代目としてナセンテス・ダ・グラマ農園を引継ぎ今に至ります。マペリ氏が大切にしていることは「from soil to cup(土からカップへ)」という考え方で、祖先から受け継いだ農園を大切に耕すことによって、農園から素晴らしい品質のコーヒーを生むことが出来るという意味です。そのためにもマペリ氏は農園の排水処理システムや廃棄物処理の研究にも力を入れています。

ブラジル ナセンテス・ダ・グラマ農園

【カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence)とは?】
その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、国際審判員により風味・品質に焦点を当てユニークで稀有な『至高のコーヒー』として評価されたわずかなコーヒーだけが 『カップ・オブ・エクセレンス (Cup of Excellence)』の称号を授与されます(2016年より受賞得点は86点以上となり、より厳選されたロットのみに称号を与えられることになりました)。
高品質のスペシャルティ・コーヒーだけが持つその味わいは、雑味がなく、透き通るように際立つ特有の風味、口に含んだ量感、心地よいアロマと、活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。


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