6月マンスリーコーヒー 〈パプアニューギニア〉天空の森 修道院のコーヒー


定価:1,112円(税込)
販売価格
885円(税込)
購入数
個/100g入り


 豆のまま中細挽きハンドドリップ用中挽きコーヒーメーカー用粗挽きネル・金属フィルター用
北山店自家焙煎 中煎り 100g

村人の暮らしを支える修道院のコーヒーは、しっかりとしたコク、ちょっとスパイシーな風味がありつつも飲みやすく、綺麗な酸味が後味に残ります。

賞味期限:発送より半年(未開封の場合)。開封後は[粉:約1週間][豆:約2週間]が美味しく召し上がって頂ける目安となります。

農園のご紹介

〈パプアニューギニア〉天空の森 修道院のコーヒー
パプアニューギニア
マウントクボー・ハセン農園
Papua New Guinea, MISSIONARY COFFEE
PAPUA NEW GUINEA
Hasem Coffee Farm

●生豆生産国名:パプアニューギニア
●農園名:マウントクボー・ハセン農園
●標高:1,800m
●収穫期間:2月から10月
●品種:ティピカ、ブルボン
●収穫:手摘みによる収穫
●処理:水洗式、天日乾燥

【宣教師により持ち込まれたコーヒー 】
1885年にカソリックの宣教師により、コーヒーが初めてパプアニューギニアに伝えられましたが、ニューギニア島の中央部のハイランド地方は険しい山々の峰に阻まれ、この地に宣教師が足を踏み入れたのは1920年になってからと言われています。ハイランド地方ゴロカ付近でコーヒーの栽培が始まったのもこの頃で、そこからハイランド地方全体に栽培が広がりました。その後、ハイランドの中央部に道路ができ沿岸部とつながり、町がつくられ学校や病院がつくられていきましたが、そこからさらに僻地に住む子どもたちは、遠く離れた町の学校へ毎日通うことはできませんでした。また、徒歩しか交通手段を持たない村人は病気の時に町の病院へも行くことができない厳しい暮らしがありましたが、そうした村人の暮らしを支えてきたのが、キリスト教の修道会です。古くから山間部の僻地に修道院と学校、病院をつくり、村の暮らしを支えてきました。
ハセンの村は、朝には眼下の谷に雲海が広がる山の尾根に広がる美しい村です。村の周辺の山肌には森が広がり、コーヒーが植えられ、収穫の時には村のみんなで力を合わせ、コーヒーチェリーが手摘みされ、山からひかれた水で洗われコーヒーの生豆がつくられていきます。

〈パプアニューギニア〉天空の森 修道院のコーヒー


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