2月マンスリーコーヒー 〈インドネシア〉レッド・ガヨ ウィーラン


販売価格
1,026円(税込)
購入数
個/100g入り


 豆のまま中細挽きハンドドリップ用中挽きコーヒーメーカー用粗挽きネル・金属フィルター用
北山店自家焙煎 中煎り 100g

インドネシア・スマトラ島北部は古くからアチェ・マンデリン・コーヒーの産地として知られ、その味わいは、しっかりとした酸味と濃厚な甘み、トロピカルフルーツのようなフレーバーが特長です。

賞味期限:発送より半年(未開封の場合)。開封後は[粉:約1週間][豆:約2週間]が美味しく召し上がって頂ける目安となります。

農園のご紹介

スペシャルティコーヒー
インドネシア
レッド・ガヨ ウィーラン

●生豆生産国:インドネシア共和国
●生産地区:スマトラ島北部、中央アチェ県、ペガシン市、ウィーラン村
●標高:1600メートル
●土壌:赤色や白色の粘土質に腐葉土が被った土壌
●品種:アテン・スーパー、ティムティム他
●精選:スマトラ式(収穫後脱肉、12時間程度発酵、1日程度パーチメントで乾燥、ウェットパーチメントを脱殻後、生豆で天日乾燥)
●収穫期:3月〜5月、10月〜12月
●年間生産量(推定):200トン程度

インドネシア・スマトラ島北部、ガヨ民族の人々が住むタワール湖周辺の高地は、古くからアチェ・マンデリン・コーヒーの産地として知られています。 しっかりとした酸味と濃厚な甘みが特徴のアチェのコーヒーですが、その中でも秀でた香味を持つコーヒーを生産している地区が近年知られるようになりました。 コーヒーの集散地であるタケンゴンの町の南西、標高1600メートルの高原盆地ウィーランです。
標高1,900メートルに届く外縁部に囲まれた盆地独特の冷涼な気候と、ウィーランが意味する「赤い川」が流れる深い粘土質の土壌で生産されるコーヒーは、チェリーの成熟期間が長く、その高い糖度の果肉の発酵によりトロピカルフルーツのようなフレーバーを醸し出します。
ウィーランにおいて最も丁寧なコーヒー生産をすることで定評のあるアブドゥラ氏の農園では、害虫駆除の観点からコーヒーの木を守ってくれる野鳥を保護し、さらに鶏を飼育し、その鶏糞を自家製の発酵有機肥料に利用するなど、環境にやさしい生産を心がけています。

〈インドネシア〉レッド・ガヨ ウィーラン


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